もりもりの健康日記

お医者さんでなかなか治してもらえなかった アトピーをサプリメント一本で自力で治した男 「もりもり」の奮闘記

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汚染米の焼酎を飲んでいた、もりもり。

けしからん、

ほんとうにけしからん。

健康には人一倍気を使ってきたのに、

毎晩メタミドホスを体に入れていたとは・・・

なんとも皮肉なものだ。

まさかと思いつつ、調べてみた「黒久宝」

なんとビンゴではないか!

ショックが大きすぎて、立ち直れない・・・


メタミドホスの毒性
    ↓





脳内にあるシナプスで興奮を伝達する役目を果たす神経伝達物質アセチルコリンを分解するコリンエステラーゼの活性阻害作用がある。人が摂取すると興奮が連続して伝えられ続け神経生理機能に障害を与える。

摂取から約1日の間に症状がでて、数日間続く。嘔気、嘔吐、腹痛、下痢、流涎、頭痛、めまい、脱力など。吸入では鼻水、胸脇苦満など。視界がぼやけ、縮瞳、流涙、眼痛、協調運動障害、呂律障害、重篤な場合は呼吸中枢の障害・呼吸筋麻痺・気道浮腫などにより肺水腫、呼吸困難、昏迷を引き起こし死に至る[11]。これらは典型的な有機リン化合物の中毒症状であり、同じく有機リン化合物であるサリンの中毒によっても同様の症状が発生する(ただし、サリンはメタミドホスと比較して桁違いに毒性は高い)。長期曝露でニューロパチー(神経障害)が後遺症として残る場合がある。

治療は曝露の形態によるが、まず二次曝露を防ぐため除染を行う。経口曝露なら催吐は禁忌であり、消化管内の未吸収物を吸着するために活性炭を経口投与する。血漿コリンエステラーゼ活性を測定し、重症例にはアトロピン硫酸塩(アセチルコリン拮抗剤)やプラリドキシムヨウ化メチル(コリンエステラーゼ再賦活剤)を静脈内注射する。気道浮腫や肺水腫の兆候があれば気管挿管を行う。

経口毒性を半数致死量(LD50)で表すと、ラットの場合は7.5 mg/kg、ウサギの場合は10 mg/kg、マウス及びモルモットの場合は30 mg/kgである[12]。また、経口投与におけるラットのLD50は16-21 mg/kgとのデータもある[13]。人間の経口毒性については専門家の談話としてLD50が30 mg/kg程度であるとの報道がなされた[14]。人間に対する無毒性量は0.04mg/kg・日とされている[6]。また魚毒性も指摘されている。日本では2008年1月現在、毒劇物取締法における(毒物・劇物の)指定は受けていない。

アメリカでは、広範囲に空中散布される場合もあり、作業者よりも周辺住民から安全性に対する危惧の声があげられている。





明日、死んでしまうかもしれない・・・

まいった・・・

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サプリメントの選び方

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みなさん、 これ、なんだか分かりますか?

これ、「生命の鎖」と呼ばれるもので、この鎖がそれぞれの栄養素でつながっている状態が、

一番理想の健康体ですよってことなんです。

「細胞の生命を維持するためには、少なくとも18種類のミネラル、20種類のビタミン、8種類のアミノ酸が一定量揃い、相互に支え合っている状態で細胞外液に溶け込んでいることが必要である。」

この状態を維持することにより、人間の代謝機能がフル活動できるわけですね。

ところが、この鎖の中で一ヶ所でも細いところがあれば、容易に切れてしまうことが想像できます。

この46種類の栄養素は、どれかがひとつ欠けたとしても鎖としての働きは失われ、細胞の病変につな

がります。逆の見方をすると、細胞の健康度、元気度はその揃い方によって、極めて快調な状態か

ら、死にいたるまで無限ともいえる様々な段階があるのです。




この鎖の中で、細くなりかけそうな部分をサプリメントで補ってあげる、


そう考えると、分かりやすいですね。



だから、サプリメントを選ぶ場合、


ビタミンC単体とかミネラル単体のもにではなくて、


特に、最初に試してみるサプリメントとしては

さまざまな種類の抗酸化物質とその補助的栄養素を一つにまとめた

サプリメントを選ぶとよいでしょう。


一日一錠のマルチビタミンを摂っただけでは効果はありません。


ミネラルのサプリメントを摂る場合でも、単独で摂るよりも

バランスの取れた形で摂る方が効果的なので、

複合ミネラル剤を買うほうがよいでしょう。


複合された状態で摂る方が、単体で摂るよりも

吸収されやすいため、より効果的になります。


また、ビタミン、ミネラル、アミノ酸のサプリメントには天然材料から抽出して

作った「天然」と、天然の物質から抽出したものに強化のために化学的に合成した

物質を添加した「天然型」 それから天然のものを全く使用せずに化学的に合成した「合成品」

の3種類があります。


天然といっても完全に天然の材料だけで作られたサプリメントは、まずないと

思っていいでしょう。

たとえば、ビタミンCをつくる場合は、ローズヒップやアセロラチェリーが天然の材料として

使われますが、材料費が非常に高いので、材料と使われていても少量です。

化学的に合成された物質を混合していることが多いので、みな「天然型」と

考えたほうが妥当です。

また、天然と合成の効果の差異はいろいろな説がありますが、

一般に、天然のビタミンの効力はあまり高くない言われています。

そのために天然と合成を混ぜた「天然型」の存在意義があるわけです。




医薬品として売られているもののほとんどは「合成品」です。

一般的に、材料費の面から考えても値段は「天然」が高く「合成品」は安くなっています。


コスト面・安全面・効果・バランス・・・・

サプリメント販売会社はありとあらゆる方向から研究をして、

世に送り出してきていますが、

やはり、高品質で値段の多少高いものの方が

安心して摂取できます。


サプリメントに使われる原材料の種類は数え切れないほどあります。


安心して摂取できるものを選ぶには、あまり安価な製品は

避けた方がいいと思います。



やっと、具体的な46種類の栄養素をお伝えすることができました!
(携帯からだと、この表は見れないのかな・・)

できれば、この表をどこかに写し取ってもらって、

お母さんオリジナル「46種類全てを含む晩ご飯メニュー」に挑戦してみてください!

週に1〜2回、献立に組み入れるだけでも、かなりの健康増進になりますよ!





次は、サプリメントの正しい摂取方法を書いてみたいと思います。


                                        (つづく)



今からでも遅くない病気にならない健康生活スタイル―食事運動環境今からでも遅くない病気にならない健康生活スタイル―食事運動環境
(2007/09)
徳田 安春

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サプリメントは病気予防の強力な助っ人!

暑い日が続きますね・・・

皆さん、体調崩さないように、健康管理には充分気を

配りましょうね!

今日は、サプリメントの意義について、

もういちど改めて書いてみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本の薬事法では、自然の栄養素である

サプリメントが医薬品として承認されることはありませんね。


医薬品は確かに

頭痛を抑えたり、

かぜを治したり

血圧を下げたりしてくれます。


しかしこの種の薬は

多くの副作用の可能性が懸念されます。


なぜなら、

こうした薬は、人の体の正常な代謝機能を

変えてしまうからです。

すべての医薬品は治療上のメリットは

間違いなくあっても、それと裏腹に

副作用というデメリットもあることを

知っておかなければなりません。



一方、サプリメントは最適な摂取量で使用すれば、

安全だといえます。



生活習慣病の根本原因が活性酸素による


酸化ストレスであることは、すでに明白なこと。

その原因がわかっていながら、

この時代に生きる人たちは、

過去のどんな時代よりも

活性酸素に身をさらしています。

現実、中高年はもとより、

若い世代にこれほどまでも

生活習慣病が多く発生し、

蔓延していることをみても

いかに危険な環境に取り囲まれて暮らしているかが

理解できると思います。



この劣悪な生活環境から身を守り、

活性酸素に対抗するには、

自らの体に備わっている

抗酸化防御システムをパワーアップ

しなければなりません。

自分の体が作り出す活性酸素を

処理できるだけの充分な量の

抗酸化物質を持つ必要があるのです。


毎日の食生活で、充分にまかなえることが

理想なのですが、

すべての生活サイクルが異常に早くなってしまった

現代では、

サプリメントに頼らざる得ない、

もしくは、そのための

武器がサプリメントであるといえるでしょう。


原則的に抗酸化物質は、体の中で

各物質が互いに相乗的に作用します。

たとえば、

ビタミンEとビタミンCの

相互作用は

ビタミンEは細胞膜で作用する重要な

抗酸化物質であり、

ビタミンCは原形質内(細胞の中の核とか細胞質
とか)で作用する抗酸化物質で、

ビタミンEを再生産するという関係にあります。


また、ビタミンB2、B3、セレン、は細胞の中で

作用する抗酸化系をつくりあげるために、

一体となって機能します。

皆さんのよくご存知の

ベーターカロチンは混合カロチノイドと

一体となって活性酸素から細胞を守る

働きをしてくれます。



また、これらの抗酸化物質は抗酸化ミネラルという

物質(マグネシウムやセレン)が適量存在しないと

せっかくの役割を果たすことができません。

そして、そのほかにも

葉酸、ビタミンB1,ビタミンB6,ビタミンB12

などが、体に適量存在しないと

抗酸化力は発揮できないのです。



逆に言うとこれらの抗酸化物質をすべて

体の中に適量存在させてあげれば、

今まで、抗酸化力が1しかなかった人でも、

8にも10にもなるってことなのです。

日常の食生活で、

このすべての栄養素を適量存在させることが

難しくなってきた現代では、


人にとって適度な量のサプリメントを摂取すると

さまざまな栄養素が相乗的に作用し、

健康を取りもどす可能性を高めてくれます。


体外からサプリメントを補給することによって、

人が持つ抗酸化防御システムと免疫力を高めれば

活性酸素による害から体を守ることができるのです。




病気になってしまって、

投薬を受ける前に、

自身の抗酸化防御システムを

是非鍛えておきましょうね。



ただし、サプリメントはあくまで「健康補助食品」

基本は、毎日のバランスの取れた食生活ですからね!


次は、サプリメントの選び方を書いてみたいと
思います!

では。
                                    (つづく)


ガン完全克服マニュアル











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食品の安全性について

サミット開催が目前に迫りましたね。

世界のTOPがどんな合意をもたらすか
興味深々ですね。





地球温暖化問題も深刻ですが、

食料供給問題も早急に解決しなければならない問題ですね。


ところで、

日本の食糧自給率39%は周知のとおり。


先進国の中で食料自給率がダントツ低いのが日本。

次に低いのがイギリスの70%。

この差をみても「ダントツ最下位」なのがよく分かります。




ところが北欧の隣接する三国、

フィンランド、ノルウェー、スウェーデンは、

防衛政策の一環として、


緊急時に食料の供給を確保するための

施策をずっと重視してきたことで知られており、

今や食料自給率としては200%を

大きく上回る結果となっていることは


みなさんご存知でしたか?


そして今、

食料の「量確保」もさることながら「質」の問題にも

大変な危険が迫っています。



ちょっとこれを見てください。

自給率39%の日本が、大量に食料を輸入している

中国の現状です。

http://jp.youtube.com/watch?v=BQ9or0aXibA
(携帯から見てくださってる方は是非、パソコンで見て欲しい映像です)


かなり衝撃的ですね・・・・



食の安全性に最も早く取り組んできたスウェーデンは

世界に先駆けて最も早く土壌汚染禁止・無農薬栽培を法律で定めて

きました。

またスウェーデンは世界でも類をみないサプリメント大国です。

それも自国産の安全な原料を使ったサプリメントばかりです。


ところが

日本の場合はどうでしょう。

まず食料に関しては

安全・安心といえる国内生産量は全体の39%だけ。

では、あとの61%は?

「・・・・・・」

薬局で売ってるサプリメントは?

もしかして中国産の原料も使ってるかも?

「・・・・・・」


この状態のままで

私達の健康は確保されるのでしょうか?

子供達の将来はどうなってしまうのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと前にカンブリア宮殿(テレビ東京系)の

株式会社大地の藤田社長の番組を思い出しましたが、

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080505.html
http://www.daichi.or.jp/company/gaiyou/index.html

しきりに子供達の将来を危惧した発言が、耳に残っています。





日本って、もともと農業大国だったんです。


肥えた土壌、きれいな水にとても恵まれた、

うらやましいぐらいの環境にある国なのです。

それなのに自給率39%。




まあ、時代背景もあって、農家を守るために

休耕田を増やしたり、道路のために田んぼや

畑を

つぶしたりしてきましたが、


もうそろそろ、方向転換しないと、

これだけ中国から食料を供給せざるを

得ない日本の現状と

そして

この状態が対策なしに進んでいったら

さっきと同じ映像が日本国内でも起こりかねません・・・



今日はみなさんに、食の安全性についても

意識してほしいと思い、

日記を更新しています。


危機は知らず知らずのうちに

足元まで忍び寄っているのです。


また、

恐らく1年後には、中国は世界でNO1の

食料輸入大国になるでしょう。

化学薬品で汚染された野菜なんか食べられないですからね・・・


10億人以上の人口を抱える中国が

全世界から食料を買いあさる

そんな時代がもうすぐやってくるのです。

そうすると日本の食品会社も中国に輸出したほうが

ビジネスとしては儲かるでしょう。

お金は持ってますからね。中国は。

そうすると国内の食料の値段相場も上がってしまいます・・・


ややもすると、日本人が中国の野菜を食べざるを得ないかも???



たぶんそんな状況下でありながらも

福田首相含め、サミットではアフリカの食料問題にも言及するでしょう。

あたかも先進国面してアフリカ経済支援・人道支援と声高らかに、

立派な講演をされるでしょう。

まあ確かにそれも大事だけど、、、、、、、、


だけどさあ、、、、、





それよりあんた自分の国はどうなんのよ?

いったいあんたは、どこ向いて政治してんの?

まだブッシュのご機嫌取るつもり?

あんたのポリシーはいったい何なの????



っと、つい

愚痴りたくもなります・・・・・






私の場合、


いつも結論はここになってしまいますが、


ほんと子供たちがかわいそうです。



だから、少しでも


お母さんたちが助けてあげられるよう、

なにか助言できれば、


っといつも思うのです。


今日はちょっとむなしくなってしまいましたが、

次は元気を取りもどして頑張って更新します!

では。
                                       (つづく)   
















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活性酸素とガン

(前回からのつづき)

バランスよい食事をして、細胞膜・細胞壁を強化しましょう!

そんな、お話をしてきましたが、今日は、活性酸素とガンというお話を

身近な例を使って、皆様にわかりやすく伝えたいと思います。


みなさん、活性酸素って呼吸すればどうしても出来ちゃうって、

ご存知ですよね?

2〜3回前にちょっと、書きましたが、忘れちゃった方は、読んでみてください。


んで、その活性酸素を中和させるのが、抗酸化物質であり、人間に

備わっている抗酸化システムなんですけど、

このバランスが、偏った食事なんかで崩れてしまうと、

活性酸素が体の中に多くなって、細胞が傷めつけられて、

最後には病気になってしまうのです。




みなさんよく、「発がん性物質」っていう言葉、聞きません?

あれって、まさしく「酸化ストレス」を増やしてしまう物質なんです。


焦げ目のついたステーキとか、ニコチン酸(タバコですね)、

放射線なんかも「発がん性物質」ですね。


それから「ストレス」!

いろんなストレスに囲まれて現代人は、けなげに

生きているわけですが、この、「ストレス」ってのも

現代のガン死亡率の高さに、大きく影響しているのです・・・


ちょっと、難しい話になりますが、


人間の1個の細胞にはおよそ8万個の遺伝子があるといわれてて、

その中に遺伝子情報が入っています。


活性酸素はこの遺伝子を切断したりして、遺伝子情報を書き換えて

しまい、遺伝子情報そのものを破壊してしまうのです。


この傷がすぐに修復されないと、そのまま次に複製される

細胞に受け継がれていってしまいます・・・・

(傷がついたまま細胞分裂していくってことですね)


そして、酸化ストレスがさらに傷ついた遺伝子へ作用しつづけると、

遺伝子の傷も一層ひどくなり、

ついには、体がその細胞を制御できなくなって、

その細胞は独自のエネルギーを持つようになるのです。


そして体のある部分からある部分へと広まる(転移)能力を

発揮するようになるのです。


この状態の細胞をまさに「ガン」と呼ぶのです。




髪を黒くする遺伝子が壊されると、白髪になります。





これも極度のストレスで遺伝子が壊され、急に白髪になったり、

長年の食生活の中で、ビタミン・ミネラルがうまく摂取できなくなって、

防御機能が徐々に壊され、遺伝子に傷がすこしずつ

深まって一種のガンとして発症するのです。


ガンは遺伝子の異常によって引き起こされる病気で、

活性酸素は遺伝子を傷つけて発ガンを促すというわけです。




どうですか、みなさん。


活性酸素って、嫌な奴でしょ?


頑張って退治してください!


バランスの取れた食事。

精神的にストレスを感じない生活。

明るく正直で素直な毎日!
(これもストレスをもたないためには大切なことです)

濃い色の野菜を毎日食べる。

等々。



自分の体を守ってあげられるのは、自分しかいません。

是非、大切にしてあげてください。そしてお母さんは

大切なジュニア君たちの体もどうぞ守ってあげてください。




病気はなってからじゃ、遅いんです・・・・

ならないように日頃から食事・生活習慣・精神的な安定を

心がけて生きましょうね!




                                  (つづく)


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